昨日書いていたように、
ホワイトリストとは?
ブラックリストとは??
を調べてみました。
すると、分かりやすいサイトを発見
財団法人インターネット協会がリーフレットを作成していて、内容が公開されています。
2003年に作られた「フィルタリングソフトのしくみ」(html版)です。
目次はこちら。
1.インターネットの良い点
2.インターネットの悪い点
3.インターネットの有害情報について
4.フィルタリングソフトについて
5.フィルタリングソフトの種類
6.フィルタリングソフトのしくみ
7.レイティング方式(フィルタリングソフトのしくみ)
8.レイティング方式〜セルフレイティング〜(フィルタリングソフトのしくみ)
9.レイティング方式〜第三者レイティング〜(フィルタリングソフトのしくみ)
10.ブラックリスト方式(フィルタリングソフトのしくみ)
11.ホワイトリスト方式(フィルタリングソフトのしくみ)
12.キーワード/フレーズ方式(フィルタリングソフトのしくみ)
13.フィルタリングソフトにできないこと
14.有害情報についての対応窓口
と、充実の内容です。
フィルタリングっていったい何なの??という疑問を紙芝居のように解説してくれます。
その中から今日の疑問。
ホワイトリスト、ブラックリストについてピックアップさせていただきます。
学習に役立つページなど、子どもにとって安全で有益と思われるホームページのリストを作り、これらのホームページ以外のページを見せないようにする方式です。
有害なホームページを確実に遮断できるメリットがありますが、「お墨付き」のページしか見られなくなるため、インターネットの利用の幅を狭くするデメリットがあります。(財団法人インターネット協会HPより)
「アダルト」「暴力」「出会い」などのカテゴリーごとに、子どもに見せたくないホームページのリストを作り、これらのホームページを見せないようにする方式をブラックリスト方式といいます。通常、ブラックリストは、フィルタリングソフトを提供するソフトウェア会社が作成しています。
この方式のメリットは、無害なページや有益なページを遮断してしまう可能性が少ないことです。(同協会HPより)
つまり、
「OKと認められたサイトだけを見せる」のがホワイトリスト方式。
「NGなカテゴリーを見せない」ようにするのがブラックリスト方式。
といったところかな、と。
一見「同じことじゃないの?」と思えますが、メリットデメリットはそれぞれにあり、適した年齢も違うようです。
また、「何をOKとするか」「何をNGとするか」の基準や判断はまだまだ難しそうです。きっと来年導入されてからも、“使用感”があちらこちらから聞けるのではないでしょうか。そうして、より実効性のあるフィルタリングになっていくことが期待されるのでしょう。
それにしても、
各社それぞれで「フィルタリングのかかり方」「子供が見られるサイト」は同じなのでしょうか?
気になりますね・・・(私だけ??)。
チョット時間がかかりそうですが、何か分かり次第ご報告したいと思います

